チワワが吐く原因は?正しい対処法をご紹介

犬の健康/犬の美容

犬好きの中で人気犬種の一つとして、チワワはたくさんの犬種の中でもトイプードルと並ぶ人気で飼っている方も多いはずです。

小さくて華奢な体に大きなうるうるした瞳がなんとも言えず可愛いですよね。

この可愛いチワワなんですが、ふとした時やまれに吐いてしまうことがあるようです。

その原因は一体何なのでしょうか?

今回はチワワが吐いてしまう原因やその対処法についてご紹介していきます。

チワワが吐いてしまう原因とは

チワワに関わらず犬は、比較的吐くことが多い動物です。

チワワが吐いてしまった場合、チワワをじっくり観察するようにしましょう。

吐いた後にケロッと通常通りに戻るのか、吐いた後も苦しそうにしているのかどうかを見極める必要があります。

さっそくチワワが吐いてしまう原因は大きく分けて3つあります。

チワワが吐く原因その1|空腹状態

空腹が原因の場合は、胃液が過剰に分泌されるため吐いてしまうことがあります。

白く泡立った胃液や黄色の胆汁が特徴です。

吐いた後に通常通りご飯を食べていたり、いつもと変わらない状態であれば、それほど心配する必要はないでしょう。

チワワが吐く原因その2|食べ過ぎ

食べ過ぎが原因で吐くことも多々あります。

一度に大量の餌を与えたり、急いで食べてしまうと消化能力を上回り吐いてしまうことがあります。

チワワが吐く原因その3|ストレス

チワワはストレスが胃にきやすい犬種で知られています。

興奮状態、動揺、恐怖心から吐くことがあります。

チワワが吐く原因その4|病気

吐いた時にぐったりしていたり、目がうつろだったりした場合、体調が悪い可能性があります。

下痢、熱、吐いたものに血が混ざったり、いつもと比べて何かおかしいなと思ったらすぐに動物病院へ連れて行ってあげて下さい。

チワワが吐いてしまった場合の対応として、まずは問題のない嘔吐なのかどうかを見極めえる必要があります。

吐く前の前兆行動

吐く前によく起こる行動としては、えずく・咳をする・よだれが多いの3つがあります。

仰向けや横を向いてえずいている時は、誤飲防止のためにうつ伏せにしてあげましょう。

無理に餌なども与えず、なるべく安静に、ワンちゃんが落ち着ける環境を作ってあげて下さい。

また、咳をしていたりよだれが多い時は、吐き出しや嚥下困難の場合があります。

吐いた後、普段と変わらない場合は一過性かもしれませんが、ぐったりしている時も動物病院で診てもらうようにしましょう。

吐く頻度

吐く頻度によって急性か慢性のどちらかに分類されます。

嘔吐が1回だけ、または3日以内で嘔吐がおさまるようであれば急性嘔吐です。

早食いや異物誤飲、感染症などの疑いが考えられます。

また、嘔吐が3日以上続くようであれば慢性嘔吐と判断できます。

この場合は何らかの病気の可能性も考えられるので、たとえチワワが元気でいても病院を受診することをおすすめします。

チワワが吐いてしまう原因や対処法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

チワワが吐いた時の対処法で一番大切なのは、冷静になってまず愛犬の状態を見ること。

問題のない嘔吐かどうかを判断して冷静に対処できることです。

チワワが吐いた後もぐったりしていたり元気がない場合は、病気の疑いがあります。

また、元気であっても3日以上嘔吐が続く場合も、注意しなければいけません。

愛犬の異変にしっかり気づけるように、日ごろから適度にコミュニケーションを取ることが大切です。

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