トイプードルの性格としつけのコツ

犬種

はじめに

今回は、モコモコした被毛と愛らしい表情から日本で、
飼いたい犬種ランキング上位に常にランクインしているトイプードルについて、
その基本的な性格としつけのコツをご紹介させて頂きます。

トイプードルの歴史

元々はスタンダード・プードルだったのですが、16世紀頃にフランス貴族間でスタンダード・プードの人気が高まり、飼いやすさと愛らしさを求めた事により、
小型化したプードルが現在のトイプードルにあたります。
トイプードルの他にもミディアムプードルやミニチュアプードルと言った大きさによって種類訳されています。

トイプードルの性格

【甘え上手】
トイプードルは基本的に甘えん坊だと言われていますが、実はとても賢く、
飼い主がついつい甘やかしてしまうように行動します。
甘やかす際には程々にしましょう!

【明るく活発的】

トイプードルはとても明るく陽気的な性格です。
また、活発的でもあり遊ぶ事が大好きなわんちゃんです。
遊び好きなので色々な芸も覚えてくれるでしょう。

【警戒心が強い】

明るく活発的なトイプードルですが、賢いので慎重に行動する事もあります。
また、トイプードルには反抗期があり
その時期にしっかり、しつけをしないと警戒心が強くわがままな性格になってしまうので注意が必要です。

トイプードルの体質

トイプードルは小型犬なので関節系の病気になりやすいと言われています。
また、運動量が多い事から気管や心臓系の病気になりやすくもあります。

トイプードルのしつけのコツ

【反抗期編】
トイプードルの反抗期は生後4ヶ月~6ヶ月程と言われています。
反抗期になると飼い主の指示に背いたり、今までできていたしつけができなかったりと
飼い主さんより、立場を優位に保とうと行動します。
その為、反抗期に入ったら早めに対処する必要があるのです。

反抗期に入った場合の対処方法として、一番重要なのが今以上に興奮させない事です。
反抗期だからといって、叱ってもさらに悪化するだけですので優しく対応するようにしましょう。
ただ、だからと言って甘やかしてはいけません、調子に乗ってしまいわがままな性格になってしまうので。
なので反抗期に入った場合には、今まで以上にわんちゃんとスキンシップを取り、愛情を与えてあげましょう。

【吠え癖編】
わんちゃんの吠え癖、仔犬の内からのしつけだけでなく成犬からでもしつける事は可能です。
まずは社会性として、色々な人やわんちゃんと接し慣れさせる。
飼い主の家族や近所の人など、とにかく何回も接触し、怖くない事を教えてあげましょう。

音に対して吠えてしまう場合。
来客者の足音やインターフォンなどで吠えてしまうわんちゃん。
この場合も、慣れさせる事が重要となってきます。
音を実際に録音して、何度も聞かせて慣れさせてあげれば、吠えにくくなる事でしょう。
また、音を聞かせる場合、初めは食事の時などわんちゃんの警戒心が低い時に聞かせてあげましょう。

まとめ

今回はトイプードルの基本的性格としつけのコツについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?
トイプードルはとても甘えん坊な性格をしていて、ついつい甘やかしてしまうかと思いますが、トイプードルの為にも
ちゃんと悪い事と良い事の判別をして育ててあげるようにしてください。

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