犬種一覧|トイプードル

トイプードル

トイプードルの性格

【お利口】

トイプードルは全犬種の中でもボーダーコリーに次いで賢く、飼い主さんに従順です。

サーカス犬として人気でもあり、しつけやすい犬種として知られています。

【活発】

トイプードルは遊び好きであり、とても明るく活発的です。

その為、運動不足や遊び不足でストレスになりやすいので定期的に遊んであげましょう。

【甘えん坊】

トイプードルはとても甘えん坊な為、飼い主さんにべったりくっついてきます。

しっかりとしつけをしないと四六時中くっついてきてしまうので気を付けましょう。

【フレンドリー】

トイプードルはフレンドリーな性格をしています。

ドッグランなどで他のわんちゃんと打ち解けやすいのでトラブルになりにくくなったいます。

トイプードルの毛色

トイプードルの毛色が様々あり、JKCで認められている色は全14種あるそうです。

その中でも人気な毛色がホワイト、ブラック、グレー、シルバー、ブラウン、レッド、アプリコット、クリームなどがあります。

また希少なレアカラーのブルー色も人気な色となっております。

気を付けたい病気

【膝蓋骨脱臼】

膝蓋骨脱臼とは小型犬に多い関節疾患の一つです。

膝の皿が外部の圧力により外れてしまったり、遺伝により外れやすくなっていたりと、主に

小型犬に多い病気の一つとなっています。

【白内障】

白内障とは目の中の水晶体が白く濁ってしまう病気であり、放置してしまうと失明の恐れもある病気です。

白内障になる原因は主に2つあり、遺伝により起こる原発性白内障と加齢などで起こる後天性白内障です。

白内障になってしまった場合、お薬で治す事はできませんので、病院にて手術が必要となっております。

【外耳炎】

外耳炎は犬の耳の中で炎症が起きてしまう、病気で主に耳が垂れている犬種になりやすい病気となっております。

外耳炎になっている時の犬は耳を傾いたり、掻こうとしたりします。

放置してしまうと内出血を起こしてしまう恐れがありますので、病院にて診てもらうようにしましょう。

トイプードル(プードル)の歴史

トイプードルはプードルを小型に改良した犬種であり、

現在、JKCで発表されているプードルはスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4種類です。

それとは別に非公式でタイニープードルとティーカッププードルが存在していて、改良の度に小型化されています。

プードル原産国については不明な点が多く、ヨーロッパ各地で古くから存在が確認されています。

ただ、フランスで人気を博し近隣ヨーロッパに広まった事からフランスが原産の犬として知られていきます。

元々、プードルは泳ぎが得意な事から水猟犬として鴨などを狩っていましたが、時代が進むにつれて小型化されていき、今のようなサイズのプードルが生まれました。

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