ポメラニアンを飼うのに向いている人ってどんな人?

コラム

はじめに

犬は犬種によって飼いやすさが異なります。

犬にもそれぞれ個性がありお手入れの頻度や、運動量、個体の大きさ、性格などによってお世話の仕方が変わるからです。

それではポメラニアンを飼うのに向いているのはどんな人なのかご紹介いたします。

 

ポメラニアンを飼うのに向いているのはまず室内飼いができる人

 

ポメラにアンは体も小さく、暑さがとても苦手なので、室内犬に向いています。

また知らない人に対しては吠えやすい性質もあるので野外でしか飼えないという方は、残念ながらポメラニアンを飼うのには不向きです。

 

ポメラニアンを飼うのに向いているのは暑さ対策ができる人

ポメラニアンの祖先はツンドラ地帯でソリ引きをしていたサモエドと言われているので、前述の通り暑さが苦手な犬種です。

そのため夏場の暑さ対策は必須です。

夏の時期の散歩には、日差しや熱くなってしまったアスファルト、照り返しなど危険が伴います。

影の多い道や日差しのない夜間に散歩するなど対策を考えなくてはなりません。また毛が暑そうだからと言って短く刈り込み過ぎるのも実はとっても危険です。

 

犬の毛は断熱材として体に熱が伝わりにくくしています。毛をカットする時はトリマーさんとよく相談をした方がいいですね。ポメラニアンは一人で遊ぶことも出来る犬なので、お留守番をさせる事もあると思います。

家を空けている時にもエアコンをかけて行くなど対策が必要です。

エアコンをかける時も人感センサーで設定されていると犬には反応せず意味がない場合もあるので、ちゃんと部屋が涼しい状態になっているか確認してください。

部屋の温度管理や、散歩時の暑さ対策ができる人が向いています。

 

ポメラニアンを飼うのに向いているのは毛のお世話ができる人

前述の通りポメラニアンはツンドラ地帯で活躍していたサモエドをルーツに持っているので、ダブルコートと呼ばれる被毛で寒さから身を守って体温を保てるように短く密集して生えています。

そのため毛玉ができやすいので、こまめなブラッシングが必要です。

あまりにひどい毛玉ができてしまったときは無理に取ろうとすると皮膚が傷ついてしまうかもしれませんので、動物病院やトリミングサロンにお願いした方がいいかもしれません。

また抜け毛も多いので部屋のお掃除ができる人が向いています。

 

ポメラニアンを飼うのに向いているのは自立心を尊重できる人

ポメラニアンは甘えん坊ですが、自立心が高く、一人でも過ごすことができ堂々とした大型犬の様な性格を兼ねそろえているので、子犬のままの大型犬の様な可愛さがあります。

自由な行動がとれないことでストレスがかかってしまうので、一人で遊んでいるときは、かまい過ぎずそっとしといてあげましょう。

一人で遊ぶことができるので1日中構う必要がないため、忙しい人でも飼いやすいでしょう。協調性も高く多頭飼いにも向いていますので、多頭飼いしたい場合は犬同士で勝手に遊んでくれます。

お留守番もできるお利口さんです。

かまい過ぎずにポメラニアンの自立心を尊重してあげることができる方が向いています。

 

まとめ

ポメラニアンは比較的お世話が楽な犬種です。

初心者や忙しい人でも飼いやすいと言えます。ポメラニアンの自立心を尊重し、適度な距離感でコミュニケーションが図れる飼い主さんが向いています。

散歩は1日1回行ってくださいね。

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