作成日:2019/01/07

更新日:2019/06/17

大型犬と小型犬を飼うならどっち?それぞれの違いについて

はじめに

現在、わんちゃんを飼う人が増えつつある中で、大型犬にしようか小型犬にしようか。
で迷われるかと思います。
そこで今回は大型犬、小型犬それぞれのメリットやデメリットをご紹介させていただきます。

【小型犬を飼う際のメリット】

・室内で飼いやすい
日本で犬を飼っている人の小型犬の割合は7割を超えています。
その理由として、飼育スペースの確保がしやすいなどがあります。
また、マンションやアパートなどで元々、ペット不可から小型犬はOKという物件も増えてきています。

・経済的負担が少ない
食費や医療費が大型犬に比べて少なく、経済的にも一人暮らしの方に飼いやすくなっております。

・販売店やブリーダーが多い
日本で小型犬を飼っている人が多いからか、ペットショップやブリーダーさんも小型犬の販売が多いように思えます。
種類も沢山あり、選びやすいとも言えます。

【小型犬を飼う際のデメリット】

・犬種によって頻繁にトリミングしないといけない
犬種によっては、定期的なトリミングが必要になっていて、
生涯費用が大型犬と変わらないわんちゃんもいます。

・改良して生まれた子が多く、遺伝子疾患になりやすい
小型犬が主に飼いやすくする為に改良を重ねてきた子が多く、遺伝子疾患になりやすくなっています。
その分、医療費などが加算でしまう恐れがあります。

【大型犬を飼う際のメリット】

・運動量が多いのでスポーツなどを楽しめる
大型犬は運動量が多く、小型犬と比べて様々なスポーツを楽しむ事ができます。
体が大きく、より本格的に遊ぶ事ができます。

・改良数が比較的少ない事が多く遺伝子疾患な子が少ない
犬種によっても変わってきますが、小型犬と比べて大型犬は改良数が少ないので遺伝子疾患になりにくくなっています。
だからと言って、病気になりにくい訳ではないので大事に育てていきましょう。

・存在感があり、家族の温かさを感じれる
大型犬の飼う人が最も得られるものが存在感から得る家族の温かさだと言えます。
小型犬は愛玩犬で、大型犬はパートナー的ポジションという意見が多いです。

【大型犬を飼う際のデメリット】

・マンションやアパートなどで飼いにくい
前記でも記載しましたが飼える所が小型犬と比べて少ない傾向にあります。
地方では飼っている方が多く見受けられますが、都内で大型犬を飼っている人の割合は低くなっています。

・運動量が多い
大型犬は運動量が多いので、一回のお散歩で30分~1時間程、必要になっています。
時間だけなく、体力も使うのでかなりハードなお散歩になってしまいます。

・医療費が高い
大型犬の医療費小は型犬より高くなっていて、
また、手術などでも大型犬の方が一般的に時間がかかる傾向にあります。

・食べる量が多い
もちろん、大型犬は食べる量も多く、一般的な小型犬と大型犬では5~10倍も食べる量が変わってきます。
その分、多く食費がかかってしまいがちです。
大型犬は何かと費用がかかりますが、食費が最もかかるかと思います。

まとめ

今回は大型犬と小型犬のそれぞれのメリット、デメリットについてご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?
まだまだ、小型犬を飼っている人の割合の方が多いですが、大型犬も飼ってみたら楽しいかと思いますので是非飼ってみてください。

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