更新日:2018/04/06

失敗しないドッグフードの選び方。犬を飼い始めた初心者さん必見!

 はじめに

今や、様々な種類のドッグフードがあり、迷われる方も多いのでは?
ドッグフードの選び方を把握することで迷うこともなく、愛犬に合ったドッグフードを選ぶことができます。
最近、犬を飼い始めたという初心者さんにも必見!今回は、失敗しない正しいドッグフードの選び方についてご紹介したいと思います。

 

 失敗しないドッグフードの選び方のポイント

最近では、年齢別や犬種別などに分けられたドッグフードが多く、様々な種類のドッグフードが増えました。
それによって、本当に良いドッグフードを探すのが難しくなってきましたよね。
犬を飼い始めた初心者さんも、ドッグフードを選ぶだけで大変な思いをした方も多いはずです。

しかし、どんなに高級なドッグフードや安いドッグフードを食べていたとしても、それが犬に合っているかなんてわかりません。
犬は人間と同様に、アレルギーを持っている犬もいるので、愛犬に合ったドッグフードを選ぶことが正しい選び方だと言えます。
気になる方は、アレルギーを持っているかどうかを確認した上でドッグフードを選ぶと良いかもしれません。

上記を踏まえた上で、ドッグフードの選び方をご紹介します。

 

 ドッグフードの選び方1つ目|分かりづらい表記のドッグフードは選ばない

ドッグフードは粒を見ても原材料が分かりにくく、それを良いように利用し粗悪な原材料を使用する製造会社も中には存在します。
しっかりと原材料が明記されていることと、飼い主さん自身の知識をしっかり身に着けることが重要になってきます。

 

 ドッグフードの選び方2つ目|原材料をチェックする

 

やはり、選び方で最も重要なのが原材料をチェックすることだと言えます。

原材料の表記は、含まれている原材料が多い順で記載されているので、後ろの方になればなるほど含まれている量が少ないことになります。

犬は本来、肉食性の動物なので、原材料の最初に肉や魚と書かれていることが理想です。
国産のドッグフードの多くは、小麦やトウモロコシなどが原材料の先頭に記載されているものが多いです。
しかし、穀物類は犬にとって消化するのが苦手な食べ物であり、食いつきがあまり良くなかったり、涙やけなどのアレルギーを引き起こすこともあるので要注意です。

原材料の先頭に肉や魚類が表記されてあるドッグフードが好ましいでしょう。

 

 ドッグフードの選び方3つ目|発がん性物質が含まれていないか

保存料で含まれているBHA、BHTは発がん性物質です
原材料の表記は一番最後に記載されていることがほとんどで、体に害がないほどの量ではあります。
しかし、長い目で見れば食べ続けることで発がん性物質のリスクを高める可能性があるので、できるだけこれらの発がん性物質が含まれていないドッグフードを選ぶことをおすすめします。

まとめ

 

犬を飼い始めた初心者さんに向けて、失敗しないドッグフードの選び方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
飼い主になりたては、ドッグフードのことはもちろん、犬に関する知識が全くないため不安ばかりです。

周りにいる犬を飼っている方や信頼できるネット情報などで、知識を身に着けて愛犬との楽しい生活をお過ごしください。

 

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