更新日:2019/06/17

完璧なリーダーウォーク!おばあちゃんがコーギーにした秘密?

はじめに

みなさんはこんな経験はあるでしょうか?

「お散歩中に愛犬に引っ張られてしまう」反対「歩かなくなって抱っこした」

街中で良く見かける光景で、こんな悩みはみなさんだけではないはずです。

しかし、友人の家にいるおばあちゃんっ子のコーギーは、おばあちゃんのペースで歩き、おばあちゃんの井戸端会議に付き合っていました。

なぜでしょう?

飼い主に付き合う犬は訓練されたのでしょうか?それともしつけられたのでしょうか?

 

今回は

犬が人間を困らせないにはどのようにしたらよいか?

をご紹介たいと思います。

 

目次

1.犬の訓練としつけの違いは?

2.犬はどのポジションにつくべきか?

3.おばあちゃんはコーギーにしつけや訓練をしたのか?

4.さいごに

 

 

1.犬の訓練としつけの違いは?

訓練とは「結果、犬が指示や命令に従う事」

しつけとは「結果、犬が自分で行動をとる事」と言えるでしょう。

 

言うまでもありませんが、訓練やしつけをすれば、愛犬は言う事きくようになります。

 

その訓練やしつけで大切になってくることは、ずばり「犬と人間の上下関係」です。

 

犬は相手によって態度を変える生き物なのです。

 

みなさんも経験があると思いますが、家族の中でいつもお散歩に行きご飯をくれるお母さんを慕い言う事をきくけれど、普段家にいないお父さんが呼んでも来ないし、吠えたりする。

これは良くある話なのです。

 

2.犬はどのポジションにつくべきか?

 

犬と家族の上下関係において、犬はどのポジションにつくべきでしょうか?

 

結論から言うと、家族の中で一番下です。一番下につくことによって学習効果が出ると言われています。

 

そのため、愛犬で大変な思いをしている場合には、まず上下関係をしっかり築く事です。

 

 

3.おばあちゃんはコーギーにしつけや訓練をしたのか?

結論から言うと、していないでしょう。ではなぜコーギーはおばあちゃんに身勝手な行動を取らなかったのでしょうか?

 

それは、そのおばあちゃん家族の全員が、コーギーを1番したの位置に置いていたからです。

 

だからと言って邪険に扱っていたわけでは決してありませんし、とても可愛がっていました。現に筆者がかまうとをコーギーは言うこと聞かないこともしばしばありましたが、おばあちゃんが「こらっ」と言うと犬はピタッと黙りました。

 

そのような上下関係がしっかりあると、人間と犬の関係性は良好なものとなります。

 

4.さいごに

 

犬と人間の関係性において上下関係が大切だと言うことはおわかりいただけたかと思います。

しかし人間に置き換えると、なんだか上下関係って・・・

 

と思ってしまいますが、そこは擬人化せず接した方が学習効果も高まり、犬も人間も互いにストレスが少なく共生できるはずです!

まずは上下関係を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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