作成日:2018/11/21

更新日:2018/12/10

正しいドッグフードの選び方

はじめに

たくさん種類のあるドッグフード。

何を選べばいいのか分からないですよね。

ここでは、ドッグフードの種類やおすすめの選び方などをご紹介します。

ネットで調べても、いろいろな情報があり、どれが正しくて有益なものか判断がするのが難しいですよね。

間違った情報は大事なわんちゃんの健康に悪影響を及ぼさないとも限りません。

こちらを参考に大事なわんちゃんにあったドッグフードを選んでくださいね。

ドッグフードを選ぶポイント

・たくさん種類があって、何を選べばいいかわからない。

・うちのわんちゃんに合ったドッグフードってどれなんだろう。

こんな悩みお持ちの方も多いんじゃないでしょうか。

まずは選ぶポイントとしては、2点あります。

1、無添加(人工添加物不使用)

2、グルテンフリー(穀物類が使用されていない)

身体に良くない食べ物を食べたら体調が悪くなるのは人間もわんちゃんも一緒です。

成分紹介

・無添加

無添加とは、人工の添加物を使用していないものです。

では、人工添加物とはどんなものか紹介していきましょう。

・酸化防止剤

簡単にいうと保存料のことです。

酸化防止剤に含まれる成分は発がん性があると言われ、農薬や、人間の食べ物でも使用は禁止されています。

賞味期限が製造から2年以上ある場合は、成分を確認しましょう!

・着色料(発色剤)

代表的な成分として「亜鉛酸ナトリウム」という成分がありますが、

こちらも発がん性があったり、アレルギーを引き起こしたりするので、注意が必要ですね。

・甘味料

本来わんちゃんには糖分や塩分は必要としません。

なので、甘味料が入っていると内臓に負担をかけてしまい、

内臓の機能低下、糖尿病、アレルギー、涙やけの原因にもなってしまいます。

※涙やけとは流涙症とも言いますが、大量の涙が目からあふれて毛を濡らしてしまうことが原因で目の周りの毛が黒く変色してしまっていることを言います。

・グルテンフリー

ドライ系のドッグフードにはトウモロコシや小麦、大麦などの穀物類が含まれている場合があります。

もともとわんちゃんは肉食動物なので、穀物を食べるという内臓の構造にはなっていません。

なので、穀物が含まれたドッグフードを摂取し続けていると消化不良になり、

肥満や低血糖症、糖尿病などの病気になりやすくなったり、アレルギーを引き起こす恐れもあります。

そもそも穀物は犬にとっては消化しづらいので栄養価としてはが低いのですが、

ドッグフードの量や大きさを増やすために入れられている事が多いのです…。

わんちゃんにとってはいいことはないですよね。

わんちゃんの健康を考えて、こういった人工の添加物や穀物などが入っていない物をできるだけ選ぶようにしましょう。

おすすめドッグフード

・健康寿命ケア最高級プレミアムドッグフード「ナチュロル」

ナチュロルは無添加、グルテンフリーはもちろんですが、それ以外にも世界初となるビタミンCを高濃度配合した、わんちゃんの健康食品です。

ビタミンCは近年わんちゃんの身体にとっても、密接に関係する栄養素として注目されています。

ナチュロルは世界で初めて安定・持続型ビタミンCを1,000mg/kg配合しており、

内側からサポートして、毛づやを健康なみずみずしい状態にしてくれます。

今なら100円のお試しもあります(数量限定)ので、ドッグフードでお悩みの方はぜひ試して見てください!

 

・無添加ドッグフード「ブッチ」

こちらももちろん無添加、グルテンフリーのドッグフードです。

また、元々わんちゃんも肉食動物ですから、より生肉に近い高タンパクの食事を必要とします。

ブッチは原材料に対する肉類の割合を最大92%と、高タンパク・低脂肪にこだわって開発されていますので、

わんちゃんの食いつきも、健康面もバツグンです。

全犬種オールステージ対応しているので、何種も飼われている方にもオススメです。

気になった方はこちらから

正しいドッグフードのあげ方

あげる量

ドッグフードの適性量はわんちゃんのサイズ(小型・中型・大型)や年齢で変わってきます。

もちろん大きければ必要な食事も増えますし、

老犬と成長期でしたら必要な栄養の量も変わってきます。

基本的にはドッグフードによって適正量は変わってくるので、

メーカー推奨の給与量を参考に適性な量をあげてくださいね。

 

あげる回数

回数は、わんちゃんの年齢で変わってきます。

・子犬(離乳から生後12ヶ月ほど)

朝昼晩の1日3回目安

※消化器官が未発達の幼犬(生後1ヶ月から6ヶ月ほど)の場合は、

小分けにして1日5回ほど与えても大丈夫です。

・成犬

朝晩の1日2回

※一度の食事量が少ない小型犬の場合は小分けにして1日3回与えても大丈夫です。

 

 

与え始めるタイミング

生まれたての子犬の場合はまだ乳歯が生え揃っていないので、

ドッグフードは食べられません。

だいたい生後2ヶ月ほどから骨格形成にタンパク質等が必要になってくるので、

ドッグフードで栄養を摂取させるようにしましょう。

 

まとめ

ドッグフード選ぶ際の注意点や、オススメのドッグフードなどをご紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか。

本当にわんちゃんのためを考えるのであれば、少しでも良いものを食べさせましょう。

大切なわんちゃんには元気でいて欲しいですし、長く幸せに過ごしていきたいですもんね。

これを機会にぜひわんちゃんの健康も考えてあげるようにしてください。

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