作成日:2018/10/16

更新日:2018/10/17

犬が頭が痛いときに見せる5つのサイン

犬が頭痛に悩まされている時、さっと対処し、楽にしてあげたいですよね。
ですが、犬は私たち人間とは違い、言葉を話したり、身振り手振りを使って意思疎通することができません。

ですので、犬が頭の痛みに苦しんでいることを察してあげるしかありません。

本日は犬が頭が痛いときに見せる5つの仕草をお伝えしますので、犬の痛みを即座に察知し、対処してあげられるようになりましょう。

本日は犬が頭が痛いときに見せる5つのサインをペットホテルLion Heart(ライオンハート)の入澤 翔太郎がご紹介致します!

【頭を下げて吠える】

これは実際に症例がありまして、とある偏頭痛の犬発作が起きるたびに、吠えていたのですが、その様子が普通とは異なり、わざわざ謝るように頭を下げて吠えていたそうです。

これには恐らく頭をあげることで痛みが強くなるから、頭を下げているのではないかという説が有力です。

頭を低く下げて吠えるというのは中々珍しい仕草ですので、もしお家の犬がこういう仕草をしていたなら、「頭が痛いのかな?」と気を使ってあげましょう。頻繁にそういう仕草が見受けられるのなら、迷わず獣医さんに診せることをオススメします。

 

【音や光に過敏になる】

頭が痛いときに、その対処として犬が思いつくのは「睡眠」です。

もともと犬は人間より平均睡眠時間が多く、1日で15時間前後眠ります。

そんな犬ですから頭が痛いときは「今日は大人しく寝てよう」と考えるのは私たち人間でも共感できることかと思います。

そして、眠りにつきたいときに邪魔なものといえば、「物音」や「明かり」です。できれば、静かで暗いところの方が眠りにつきやすいですよね。

それに痛みが大きい場合はちょっとした物音ですら頭に直に響きますよね。ですので、音や光に敏感になっていたり、避けている場合は頭痛を疑っても良いでしょう。

 

【嘔吐してしまう】

これはかなり重度なパターンになりますが、犬が頭に大きな痛みを抱えている場合、吐いてしまうパターンもあります。

この場合、痛みやそこから来る吐き気が原因ですので、もし、食事をそんなに食べていなかったり、誤飲等に心当たりがないのに吐いてしまった場合は頭痛である可能性を頭に入れておきましょう。

その意識が早期発見、早期対処に繋がります。

 

【涎を垂らす】

もし脳に何らかの異常が起こった場合、ヨダレをポタポタと垂らしてしまう犬がいます。これは脳がうまく機能せず、唾液の分泌を制御できなくなってしまったり、唾液を飲み込むことがうまくできなくなってしまうことが原因です。

こうなると普通の頭痛というより、脳の病気である可能性も出てきますので、とりあえず病院に診せるのが良いでしょう。

 

【隠れる、大人しくなる】

音や光を避ける時と通ずる部分が多いのですが、それとは別に外部からの衝撃を避けたり、頭が痛いから放っておいて欲しい時に部屋の隅やソファの下など、隠れて休む場合があります。

放っておいてあげるのが一番ですが、それが頻繁に起こるようであれば、頭が痛いのかな、と気にかけてあげて下さいね。

 

【最後に】

いかがでしたでしょうか?

本日は犬が頭が痛いと感じた時にする仕草をいくつかご紹介しました。なるべくならば、犬の悩みを迅速に解決してあげたいですね。

そのために本日お話した内容を頭に入れておいて下さいね。そうすれば、早期発見・早期対処の手助けになるはずです。

対処法を知り、その上で犬のことをしっかり見てあげることができれば、犬の苦しみを減らしてあげることができるでしょう。

 

【ペットホテルLion Heart(ライオンハート)について】

 

Lion Heartは、24時間スタッフ常駐、送迎サービス有の業界最安地を目指しているペットホテルです。

医者が経営するペットホテルでもあり、動物病院と連携しているので、何かあった場合の緊急対応も可能!

飼い主が「こんなペットホテルあったらいいのに・・・」と思うすべてのことが実現されたペットホテルですので、一度ご利用ください♪

店舗名:ペットホテルLion Heart(ライオンハート)

住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-23-5 リベラル高田馬場1F

営業時間:10:00~19:00

公式HP:https://pet-hotel.tokyo/

 

この記事に関するタグ

TOPへ