犬のよだれの原因と対策

コラム

はじめに

犬はよくよだれを垂らします。犬には人間のような汗線がありません。よだれを垂らす行為は体温調節をするために必要な行為です。しかし、よだれの量が多いなと感じたら、それは病気のサインかもしれません。犬のよだれについて、詳しくみていきましょう。

犬のよだれ・良いよだれと悪いよだれ

☆犬がよだれを出す理由とは?
犬のよだれには3つの理由があります。
1.体温調節
2.食べ物を見た時
3.車酔いをしている時
この3つの理由でよだれが出ている場合には、自然な現象であるため、心配することはありません。

☆注意が必要なよだれ
・常によだれが溜まっている
・よだれが大量に出続けている
・よだれに血が混ざっている
・よだれが臭い、臭いが強い
・よだれが泡状になっている
以上のような場合には、病気の可能性があります。

☆病気のサインの場合
よだれがたくさん出る病気には、次のような物が挙げられます。

消化器の病気・てんかん・口腔のガン・狂犬病・ジステンバー・レプトスピラ症・歯周病・口内炎・重大な怪我・異物の呑み込み・熱中症・中毒・食道炎、食道梗塞

「おかしいな」と思ったら、動物病院を受診することをオススメします。

まとめ

犬は、よだれが出ることは、問題ありません。しかし、いつもとよだれの量や臭いなどが違ったり、様子がおかしい場合には、動物病院を受診しましょう。病気のサインの可能性があります。早めの対処で犬の健康を守りましょう。

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