更新日:2018/12/13

犬の寒さ対策!寒さに弱い犬の特徴とは?

 はじめに

「犬は寒さに強い」というイメージを持っている方も多いと思いますが、実は寒さに弱い犬種も中にはいます。
特に中型犬や小型犬は寒さに弱いことでも知られています。
今回は、なぜ中型犬や小型犬は寒さに弱いのか、そして寒い冬の防寒対策についてご紹介します!

 

 寒さに強い犬と弱い犬の特徴とは?

犬は寒さに強いイメージを持つ方も多いと思いますが、実は犬の原産地犬種生活環境体の大きさによっても寒さに耐えられない場合もあります。
寒さに強い犬の特徴は大きく分けて2つあります。

・寒冷地原産の犬
・ダブルコートの犬種

上記の特徴を持つ犬種だと言われています。

この2つの特徴を持つ犬種と言えば、寒冷産地原産であるシベリアンハスキーアスカンマラミュート、ダブルコートであるポメラニアンゴールデンレトリバー柴犬ボーダーコリーが挙げられます。

暖かい国が原産地の犬種や、シングルコートの犬種は寒さに強くありません。
また、子犬や高齢犬も犬種問わず寒さに弱いので注意しましょう。

 

 犬の寒さ対策を屋内・屋外飼いに分けてご紹介!

さて、寒さに弱い犬の特徴をご紹介したところで、さっそく犬の寒さ対策を室内飼いと屋外飼いに分けてご紹介していきます。

室内飼い向けの寒さ対策

そもそも、犬の適温温度は一般的に室温24度前後湿度50%~60%だと言われています。
なので、屋外飼いをしている方はこの適温を意識すると犬が快適に過ごせるはずでしょう。

また、ホットカーペットや床暖房も冬には大活躍します。
しかし、ホットカーペットや床暖房を使う場合は、犬が熱いと感じたときの避難場所を作ってあげることを忘れないようにしましょう。

屋外飼い向けの寒さ対策

屋内飼いに比べて、屋外飼いの場合は外気に触れることが多いため防寒対策はしっかりと行う必要があります。

屋外飼いをしている場合の多くは、犬小屋を設けていると思います。
犬小屋に毛布やベッドなど冷気を防ぐものを敷いてあげましょう
自分の匂いがその毛布などについて安心感も出てきます。

さらに、真冬は湯たんぽをタオルなどでくるんで犬小屋に入れることで暖を取ることができます。湯たんぽ代わりにペットボトルにお湯を入れてのも良いでしょう。

また、犬小屋は風を受けないような位置を選ぶようにしましょう。
それが厳しい場合は、断熱材を周りに貼ったり、段ボールで犬小屋を囲ってあげることで、風をしのぐことができます。

 

 まとめ

犬の寒さ対策をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
寒さに強い犬もいますが、寒さに弱い犬もいます。
また、寒さに強い犬でも寒さが厳しい日はできるだけ寒さ対策を行ってあげましょう。

今回ご紹介した寒さ対策を実践して、犬が快適に過ごせる環境を整えましょう。

 

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