作成日:2018/05/25

犬の肥満は危ないの?犬のダイエット方法をご紹介!

はじめに

「あれコロコロしてきたかな」など愛犬の体型を気にしたことのある方は多いはず。ちょっと太ってしまっても可愛いから見過ごしてしまう時もあると思います。

しかし犬も肥満になると体に負担がかかります。ここでは犬の肥満についてご紹介いたします。

 

犬の肥満は危険が多い!?

犬が太り過ぎてしまうと足腰や内臓に負担が大きくかかります。また病気にかかりやすくなることや、持病が悪化する可能性もあります。

犬には「最近太ってきたからダイエットしようかな」など考えることがないので、飼い主さんが意識的にダイエットさせることが重要になってきます。

愛犬のダイエットを始めるときは、食べ物を欲しがってくる犬に負けずに与えないことや、「ちょっと太っても可愛いかな」という考え方をしないことが大切です。

大切な愛犬が長生きする為にも体重管理をしましょう。

 

犬の肥満は人に置き換えて考えるとわかりやすい

犬は人間に比べると体重が軽いので、同じ1kgでも体のパーセンテージに置き換えると全然違います。50kgの人間の1kgは体の2%程度ですが、3kgの犬の1kgは30%以上です。

1kgくらい太ってもあまり気にする人はいないかもしれませんが、犬にとっては人が16kg増えたことになります。さすがに16kg増えたら焦りますよね。

体重の何%太ったか痩せたか把握した上でダイエットをしていきましょう。

急激に痩せさせようとすることは危険です。かかりつけの獣医さんと相談をしながらダイエットをしていくのが安心ですね。

 

犬のダイエット方法

まずは目標を立てましょう

人間のダイエットでも目標体重を決めないでただ痩せようという意志だけではなかなかうまくいかないですよね。

犬も一緒です。

まずは目標体重を決めましょう。

 

ダイエットを始めると早く結果を出したくなり無理に痩せさせようとするかもしれませんが、無理なダイエットは禁物です。

犬は自分のペースで痩せる事ができません。

飼い主さんが極端なダイエットをしてしまと、体調不良になってしまう場合があります。

絶対に無理な食事制限はやめましょう。

極端なダイエットをしてしまうとストレスから無駄吠えが増える可能性もあります。

何ヶ月で何キロなど具体的な期間と目標をもうけて無理のないダイエットがオススメです。

 

不安のある方は…

「自分の体ではないから健康状態がはっきりわからなくて不安」など愛犬のダイエットに不安を感じる方はかかりつけの獣医さんに相談しながらするといいでしょう。

ダイエットぐらいで病院に行くのは面倒と思うかもしれませんが、初めての犬のダイエットでしたら獣医さんに相談することをオススメします。

 

ダイエット中に良い食事の仕方

健康で運動もそこそこしていいる犬が太ってしまうのは、カロリーの取りすぎが原因です。

無駄吠えが多くおやつをあげすぎていたり一回の食事の量が適切でないと太ってしまいます。

 

市販のフードに記載されている適正量はあくまでも目安です。

自分の愛犬にとって適正とは限りらないのです。

もしかすると今あげているエサの量では多いかもしれません。

まずはエサを少しだけ減らしてみて様子を見てみましょう。

 

また、犬はたくさんの量を一気にもらうよりも、食べ物をもらえる回数増えるほど喜びます。

1日2回あげていたものを、1日3回にするなど1回に食べる量を少しずつ減らしいきながら、食事の回数を増やしてあげると効果が出るでしょう。

 

 

まとめ

愛犬の健康や体型については、飼い主さん自身の体で実感できることではないので自分のこと以上に気を使ってあげないといけませんね。

 

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