犬もつらい!車酔いの予防と対策

はじめに

実は、犬も車酔いをすることをご存知でしょうか?車酔いをする方はおわかりかと思いますが、目的地に着くまで地獄です。愛犬に辛い思いをさせるのは、飼い主さんも辛いでしょう。言葉で伝えることが出来ない犬の気持ちは、出来るだけ速く飼い主さんが気づいてあげなければなりません。犬の車酔いの予防と対策についてご紹介します。

犬もつらい!車酔いの予防と対策

☆犬の車酔いのサイン
犬が車酔いをすると、現れる症状をご紹介します。
・呼吸がハアハアと荒くなる
・大きな口を開けて、生あくびを頻繁にする
・よだれが多く出る
・落ち着きがなくなり、きょろきょろする
・寒くないのに震える
・吠える
・嘔吐する

☆犬の車酔いの予防方法
車に乗る前に
空腹や満腹の状態で乗車すると酔い安くなります。車で出かける前の食事の量は、いつもの半分程度にしましょう。
・犬は、揺れや振動の少ない席に乗せるようにしましょう。
・乱暴な運転で車の揺れが大きくならないように注意する。
・犬用のシートベルトで固定するなどして、揺れを少なくする。
・車の中の臭いに気をつける。ミントの香りやジンジャーの香りは酔い止め効果が期待出来ます。
・車での移動は楽しいというイメージを持てるように心がける。
・車内の空気がこもらないように、時々窓を開ける
・動物病院で酔い止めを処方してもらう。

☆車酔いしてしまった場合の対処方法
車を停めて、休憩をする。外の風に当たるのもよいでしょう。

まとめ

まずは、子犬の頃から車に慣れるようにしてあげましょう。また、イメージも大切です。車に乗ると楽しいところに行けるというイメージを持たせてあげるとよいでしょう。酔いやすい体質だった場合には、こまめに休憩をとるようにしましょう。

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