更新日:2019/06/17

雨の日におすすめ!犬の散歩方法とは?

はじめに

雨の日の犬の散歩って大変だと思います。

服の泥はねや、犬の体温管理、そもそも雨の日は行かないなんて人もいるかもしれません。

そこで今回は、雨の日の犬の散歩のメリットやデメリット、散歩する際におすすめする方法などをご紹介していきます。

雨の日にお散歩するメリット

そもそも、犬と生活する上で散歩とても大事な日課と言えます。

犬自身の運動不足解消やストレスの解消、社会性の向上にもつながります。

 

また、雨の日のお散歩はいつもと同じ道でも変わった景色を楽しむ事ができるで、

新しい刺激を得る事ができます。

 

活発で好奇心旺盛な犬なら喜んでもらえる事でしょう。

雨の日にお散歩するデメリット

 雨の日にお散歩するデメリットは犬の体温管理です。

雨の日は、体感温度が下がっていたり、雨に濡れる事で体温が奪われていきます。

犬に風邪と呼ばれるものはありませんが、風邪に近い症状(嘔吐、下痢、食欲、くしゃみ、鼻水)にはなるので注意が必要です。

 

雨の日の散歩は、慣れていないと少々大変です。

散歩中は、常に犬を気遣い、散歩後は風邪をひかないようにしっかり水滴を拭き取る必要があります。

 

また、雑菌が増殖しやすい肉球のケアはしっかり行いましょう!

清潔に洗って、半乾きにならないようにちゃんと乾かしてあげてください。

雨の日にオススメなお散歩方法とは?


犬用の雨よけの服を着せる

レインコートや雨用ブーツ、さらに犬用の傘などもあります。

雨に濡れる事を防ぐ事できる他、泥などの汚れなどから守る事ができます。

また、レインコートには色々種類があるので、組み合わせ次第ですがオシャレも楽しむ事ができます。

 

屋内施設を利用する

 

雨の日には、室内ドッグランや水族館などの屋内施設を利用している人が増えています。

梅雨時期や台風シーズンなどの外でお散歩するのが厳しい季節でも、天候に気にせず利用する事ができます。

 

最近ではペット可カフェや施設が増えてきているので、
この際に気になった施設などあれば利用してみてはいかがでしょいか?

 

散歩時間や距離、ルートを変える

 

雨の日のお散歩では、犬に新しい刺激を与える事ができるので、
普段とは違った道をお散歩する事もおすすめです。

また、いつもと同じ道でも時間をかけてお散歩したり、逆に距離を短くしたりする事できるかと思います。

いつもの散歩コースがマンネリ化した時には雨の日を理由に変えてみるのをよいでしょう。

 

おわりに

今回は、雨の日の犬の散歩についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

雨の日にしか得られない事もあるので、気になった方は是非試してみてください。

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