プードルの種類はこんなにあった!豊富なプードルの種類

コラム

はじめに

大人気の犬種「トイプードル」ですが、実はプードルにはトイプードル以外にも多くの種類があることをご存知でしたか?魅力いっぱいのプードルの種類とそれぞれの特徴についてご紹介しましょう。

トイプードルの種類とは?

トイプードルとは、小型のプードルのことですがプードルは大きさによって種類が分けられています。
では、大きい順にご紹介しましょう。

☆スタンダードプードル(JKCジャパンケンネルクラアブ公認)
体高45cm~60cm  体重16kg~25kg

プードルの大元は、このスタンダードプードルです。体が大きく、毛の量も多いため毎日ブラッシングする必要があります。体が大きいため、毎日の運動は1時間以上は必要です。性格は頭がよくて明るく穏やかです。落ち着きもあり、理解力の高い犬種です。

☆ミディアムプードル(JKC公認)
体高35cm~45cm  体重8kg~15kg

大きさはだいたい柴犬と同じくらいです。JKC公認となったのは2003年と新しい種類です。歴史が浅いため、はっきりわかっていない部分が多いと言われています。性格は、スタンダード同様に温厚で賢いのが特徴です。

○ミニチュアプードル(JKC公認)
体高28cm~35cm  体重5kg~8kg

海外で人気の高い大きさのプードルです。性格は、友好的で穏やかですが、神経質で少し怖がりです。頭がよく、飼い主の言う事をよく聞きます。

☆トイプードル(JKC公認)
体高26cm~28cm  体重3kg~4kg程

日本で一番人気の高いプードルです。性格は明るくて温厚、そして甘えんぼうです。しかし、神経質で警戒心の強い一面もあります。

○タイニープードル(JKC非公認)
体高23cm程  体重2kg~3.5kg程

タイニープードルは、JKC非公認なため厳格な基準はありません。世界のブリーダーたちによる基準が基本とてなっています。日本で人気の高いトイプードルよりも一回り小さい大きさです。性格は、明るくて陽気で社交性も高く、学習能力が高いと言われています。

○ティーカッププードル(JKC非公認)
体高20cm程  体重 2kg程

プードルの中で最も体が小さいプードルです。小さいので骨が弱く、段差があるところで遊ぶ時は注意が必要なほどです。性格は明るく賢いのですが、小さいため、神経質で怖がりでデリケートな性格です。飼い主への依存度が高いのも特徴です。

まとめ

プードルは大きさに関わらず、明るく賢く友好的で飼い主に従順であるという特徴があります。しかし、体が小さくなるにつれて神経質さや臆病さがプラスされます。容姿だけでなく、性格も考えてプードルを選びましょう。

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