犬を飼う際のご近所への配慮と注意点について

犬のしつけ/犬の気持ち
Six time as cute as one Lotta.

犬を飼っている方は、ご近所の方への配慮が必要です。

ご近所の方へ迷惑をかけたり、トラブルにならないように、ルールやマナーをしっかりと守る必要があります。

では、犬の飼い主さんは、どのような点に注意すればよいのでしょうか?

よくあるトラブルを解説

犬を飼っている人とご近所の方とのトラブルには、どのような事があるのでしょうか?

犬の鳴き声

犬を飼っている人がご近所の方とトラブルになる原因の一番最初に挙げられるものは『犬の鳴き声』です。

犬に吠えることを止めさせることは、かなり難しいでしょう。

しかし、早朝や夜中に過剰に吠えたり、無駄吠えをしないようにしつけるようにして下さい。

吠えるワンちゃん
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犬の抜け毛

犬の毛は、生え変わりの時期『換毛期』があります。

この生え変わりの時期には大量に毛が抜けることもあり、抜けた毛が風で飛ばされて、ご近所の洗濯物についてしまうなどのトラブルの可能性を秘めています。

また、近所に犬アレルギーの人がいたりする可能性も考えられるので、屋外となる庭やベランダなどでのブラッシングは止めましょう。

毛の処理は室内で行い、最後まで始末するのが鉄則です。

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犬の尿や糞の後始末

ワンちゃんを庭などの外で飼っている方は、尿や糞の臭いに特に注意が必要です。

風にのってご近所まで臭いが届いているかもしれませんので、必ず近隣にチェックが必要です。

当然、排泄物を長く放置すると不衛生ですので、発見したらできるだけ早く片付けるようにしましょう。

お散歩の際の排泄物も、尿をしたら水で流す・糞をしたら片付けて持ち帰るのがマナーです。

ご近所トラブルの中でも頻出しやすく、常に気を付けなければならない最重要項目の一つです。

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犬が噛み付いてしまった

犬が他人に噛み付いてしまうことは、絶対にないようにしましょう。

外出時は必ずリードを付けるようにして、マンションにお住まいの方はマンション内では抱きかかえるなどして注意しましょう。

万が一噛み付いてしまったら、ケガをさせてしまったり相手に迷惑もかかります。

治療費の支払や賠償請求が発生したり、引越しを余儀なくされる場合もあります。

愛犬との生活を楽しむためには、ご近所への配慮が必要です。

ご近所への迷惑を最小限にとどめるために、マナーやモラルをきちんと守りましょう。

ワンちゃんが迷惑をかける行為は飼い主さんの責任です。

しつけ、予防接種の知識、その他のマナー。

覚えることは沢山あります。

ワンちゃんにも、あなたにも、ご近所さんにも、過ごし易い日常を形成できる様飼い主としての努力を怠らない様にして行きましょう。

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