ポメラニアンの子犬から始める飼育 失敗しない成長記録の付け方!

特集

長年人気上位の犬種として、不動の地位を築いているポメラニアン。
実は、人気の理由は室内で育成し易いのも要因だって知ってましたか?

今回はちいさくてフワフワで大人気のポメラニアンの飼育について、新しい飼い主さんでも想像し易いように特集を組みました。

是非、ポメラニアンの魅力にメロメロにされちゃってくださいね!

ポメラニアンの子犬から始める飼育 失敗しない成長記録の付け方!

ポメラニアンの特徴

ポメラニアンは小型のスピッツという犬種の仲間で、もふもふさを感じさせる愛らしい毛並みと愛らしい表情が特徴的なわんちゃんです。

また、性格は非常に明るく活発的でフレンドリーな一面も持ち合わせています。

こんな方におすすめ! ポメラニアンはここが良い!

おすすめポイント1:運動量が少なく散歩の回数が管理しやすい

ポメラニアンは活発的な犬種ですが、決して運動量が多い訳ではありません。
1回あたりの平均的なお散歩時間は15分〜30分程度とかなり少なめです。

1日1,2回の散歩で満足する子も多く、室内での運動でも十分遊ばせることが出来ます。

注意点としては、ポメラニアンは小型犬に多い、膝蓋骨脱臼(膝のお皿がずれて脱臼する病気)などにかかりやすい傾向にあるので、運動のさせ過ぎには注意しましょう!

*定期的な運動は、ストレス解消になっていますので、させすぎに注意して行ってください。

おすすめポイント2:飼い主に忠実で賢いのでしつけがしやすい

ポメラニアンはとても賢く、飼い主に忠実的な犬です。

飼い主の顔色を伺うのが、上手なので大抵の事はすぐに覚える事ができます。
その上、忠実で愛らしく小型犬の中でも人気の犬となっています。

賢すぎる為、一歩誤って育てるとずる賢く育ってしまいます。
しかし、しっかり子犬の時からしつけを行えば、とてもお利口に育ってくれる事でしょう。

幼犬からはじめるポメラニアンの育て方 成長記録をこまめに取ろう!

犬を幼犬から育てるのに重要なのは、成長記録を取る事です!
これは、餌や運動の言った健康の管理と抜け毛や行動などの生活の管理をしやすくする為です。

例えば、発熱やいびきなど、少し心配になる項目が出てきた時の天気や、気温・湿度、前後に与えた餌、水分量、体重などをこまめにとっておくと、体調の変化を細かく記すことが出来ます。

食欲がない時や、お医者様にかかるときなどの参考にもなりますので、データとしてしっかり保存しておきましょう。

小さい時のポメラニアンの成長に対する注意点を、3段階に分けて紹介致します!

0〜3ヶ月

生まれてからまもないこの時期は、子犬を健康に育てるための重要な期間と言えます。

一般的な子犬は1ヶ月の間に歯が生え始めます。
顎と歯の強度は、まだあまり強くないので注意が必要です!

硬すぎる餌や、おもちゃを与えないように注意しましょう。

生後1ヶ月を過ぎると、ポメラニアンのふわふわした被毛が生え始めます。
成長期になりますので、栄養を沢山取るように心がけましょう!

離乳食や、幼犬用のドッグフードなどがおすすめです。
ドッグフードを与える場合は、水などでふやかして柔らかくして与えましょう。

3〜5ヶ月

3ヶ月を過ぎると成長速度が急激に上がり、成犬に必要な骨が発達し体重も急激に増える事でしょう。

運動量の管理もこれに合わせておこない、散歩時間などを細かくチェックして、体調を管理してげることが大切です。

顎や歯の強度も強くなるので、フードを水で戻し少しずつ硬さを調整するようにしましょう。
また、この時期からしつけを意識させるようにしましょう!

5ヶ月〜

5ヶ月を超えると次第に骨格が定まり始め成犬になると、その体重は出生時に比べ20倍近い体重になります。

また、しつけも5ヶ月を超えた辺りから本格的に行うようにしましょう。

そして8ヶ月が一般的な成犬の目安となっており、餌や運動量が定まります。

これらをしっかり管理できていれば、想定外の自体に陥ってもある程度対応できます。
しっかりと成長記録を取って我が子の細かい性格や、好み、体調の変化などを把握してあげてください。

吠えるようになってしまったら? しつけは正しく行おう!

ポメラニアンは吠えやすいイメージの犬ですが、しっかりしつけを行えば無駄吠えが少ないお利口な犬として育てる事が可能です。

ポメラニアンのしつけで最も重要な事は、とにかく褒めて伸ばすという事です。
上記でも記載しましたが、ポメラニアンは飼い主の顔色を伺うのが上手な犬なので飼い主が喜ぶ事を率先してやろうします。

その為、教えた事ができた時は沢山褒めてあげましょう!

また、駄目な事や間違った事をしようとしたら「ダメ」と言う事をしっかり伝えましょう。
これは誤って覚える事の防止と周りへの配慮となります。

ポメラニアンは物分かりが良くとても賢い犬ですが、それ故甘やかして育ててしまうと我儘に育ってしまいます。
しっかりした、しつけを心がけましょう。

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